『SASURAIらいふ』にようこそ!
   ここはSASURAI文学シリーズの紹介と販売のページです。
   

   大好評『SASURAI文学シリーズ』に、待望の単行本が登場!
   まずは第一弾として『あなたのいる彼方へ』が発売されました。
   一方、電子書籍(PDF)はプリンターでの印刷が可能です。
   作品それぞれメインテーマは違いますが、共通するテーマは
   「心の自由」です。あなたもこれらの作品を読んで、誰よりも
   自由な旅人になってみませんか。
 
  

 北海道、奥尻島の『恐竜海岸』。名はシーカヤッカーたちによる俗称だが、
 本当にどこか現実離れしたような神秘的な場所だ。ここには陸路はなく、
 海からしか行くことができない。透明度はおそらく、日本で最高だろう。 
 カヤックに乗っていると、自分が強烈に「浮かんでいる」気分がする。
 あまりに水が透明すぎて、海底が基準となってしまうからだ。

 


『あなたのいる彼方へ』

 

小説 43字×18行 364ページ
定価1700円+税=1785円

        待望の書籍化! 

  旅に出てくれ――。
  日本のほぼ最南端、沖縄県西表島(いりおもてじま)からの手紙。
 受け取ったのは直線距離でも二千六百キロ離れた場所、北海道
 千歳市に住む、理沙(りさ)
  手紙の差出人の圭太郎(けいたろう)は、理沙の恋人である。だが理沙の
 旅に出された条件は、圭太郎が各地に局留で出す手紙を受け取りながら、
 二ヶ月を掛けて来ることだった。しかもその日の寝る場所すら分からない
 ような、野宿の旅をしろという。
  このとんでもないと思える誘いに従って、理沙はオートバイにテントを積み、
 日本縦断の一人旅に出た!
  現代の漂泊民族とも言える『キャンパー』の生き様を描いた長編小説。

    全十二章中の一章までを読む(無料)→   < PDFで読む >

                                           購入方法はこちらのページ  

 

○丸一日たっても、ラストの沖縄の景色が頭から離れない。
○生きることの意味、これでもかっていうくらい教えてくれます。
○本を読むのが遅い私でさえも一気に読んだくらい引き込まれる。
○感動というか、もう驚愕だったな。
○本を読むと言うより映画を観るような感じ。

○ティッシュ一箱、全部なくなるほど泣きました。
○本当の意味での旅を教えてくれた小説。
○『本当の自由』というものを手に入れるための自己責任のあり方に
 ついて考えるチャンスをくれた。         
                                                    読者の感想

   

  『遙かなる岬へ』 
   (日本図書館協会選定図書)

  小説 42字×17行 245ページ
   
鳥影社刊 定価(本体1300円+税)
 

  

    日本本土最後の秘境と呼ばれる知床半島の先端、『岬』を目指して歩く、
   男女三人の旅人。遊子(ゆうこ)の胸の中には、どうしようもなく突き動かされる
   衝動と、ある固い決意が秘められていた。
    一方、道なき険しい海岸を全く苦にもせず、ただ楽しむように歩いていく
   正雄(まさお)と比呂美(ひろみ)。実は彼らにも、岬に向かうべき理由があった…。
    北海道を長期にわたって旅をする『キャンパー』たちの姿を描いた初の作品。

   この作品は絶版になりました。 



『夏の翼』

   
 
小説 40字×30行 772ページ(四編構成)
一、落花流水 編       二、天衣無縫 編
三、一期一会 編       四、相思相愛 編

定価2000円 
        



  幻想的な夜明けに出会った海(かい)と優里(ゆり)
 後日、運命的な再会を果たした二人は、ともに雄大な北海道の旅を続ける。
  そこはまさしく旅人たちの聖地。比呂美(ひろみ)をはじめとする仲間と、
 オートバイ、
カヤック、トレッキング、さまざまな手段で「生きている」と真に
 実感できる日々を過ごしていく。
  
互いに強く惹かれ合いながらも、相手の自由を尊重し、決して束縛しない
 微妙な関係性を保つ二人。
  だがやがて、抗うことのできぬ運命に立ち向かうことに…。
 
「本当の自由」「人生の幸福」「理想の生き方」「神の正体」「魂の行方」―。
  これは空前絶後の旅小説であり恋愛小説であると同時に、哲学書であり、
 啓発書でもある。感動の最終章は、あなたの人生を確実に変える!
 

   全二十八章中の第三章までを読む(無料)→   < PDFで読む >

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○永遠に忘れられない、深く心に刻まれた物語になりました。
○喜怒哀楽すべてが詰まったすばらしい物語。感動・感激・涙・涙でした。
○この小説には、大自然の神秘的な息づかいを感じざるを得ません。
○今までに読んできた本と、読後に残るものが全く違う。
○読み終わって、あんまり心臓がバクバクしてたから脈計ったくらい。 
○完全に一緒に旅をしていた。もうすっかり優里のとりこだわ。
○ライダーとして、楽しく読めたなんてレベルを超えたものを体感しちゃう。
○卓越した文章力による描写で、ぐいぐいと一気に最終章までいきました。
○最後の四ページ、完璧すぎて・・・感動という言葉も、超えてしまった
 ような気がします。                         読者の言葉


 
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理解能力や感動が減少するとの科学的実証があります。
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『蒼き風に抱かれて』


旅行記 本文40字×30行 142ページ
写真、イラスト、地図等350点以上

定価500円



  ひょんなことから、カエルみたいな「ふーすけ」を連れて、旅立つことに
 なったニュージーランド。オートバイにキャンプ道具を満載して、二人乗りで
 旅を始めたのはいいけれど、いきなりトラブル発生! なんとオートバイを
 盗まれてしまったのだ。
  そこから始まる珍道中。おかしなキーウィ(ニュージーランド人)たちとの出会いや、
 驚くほどに素晴らしい自然との出会い。三ヶ月間をキャンプと野宿で過ごし、
 ニュージーランド全域一万キロを爆走した楽しさいっぱいの旅の物語。
  ふーすけパワー炸裂!

     一部を読む(無料) →   < PDFで読む >

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『落ちこぼれ防大生』


ノンフィクション 40字×30行 143ページ

定価500円 

 


 四年生は神様、三年生は人間、二年生は虫けら、一年生は石コロ。
  防衛大学校では、かつてそんなことが言われていた時代がある。
 下級生たちは、上級生たちによる不条理な『指導』に、日々陰鬱たる生活
 を強いられていた。そこでは暴力は当たり前で、しかもそれが正義のように
 信仰されていたのだ。
  一度も明かされたことの無い防衛大学校の実情を暴き、その姿を白日の
 下に曝す。閉塞した世界の中に、破天荒に自由を求め、青春を捜し続けた
 著者の五年間を綴った、私小説的ノンフィクションの人間ドキュメント!
 
     冒頭を読む(無料)→   < PDFで読む >

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『北の天国』
  
  

小説 40字×30行 40ページ
無料で全文が読めます。 

 

   
  ケンイチは、おにぎりを食べたり、おまんじゅうをもらったりすることが
 『幸せ』だと思っている人間だ。
  病気の母親は、自分が天国に行くかわりに、五百万円がもらえるから、
 それで本当の幸せを知りなさいと言い残して死ぬ。
  ケンイチは母親を捜すため、天国だと勘違いをした北海道に旅立つ。
 幸せって、なに――。この問いに答を見つけたとき、ケンイチの運命は…
  主人公の独白を通して描いた、一つの幸福論。

   作品を読む(無料)→   < PDFで読む >