 
『あなたのいる彼方へ』
小説 43字×18行 364ページ 定価1700円+税=1785円
待望の書籍化! 旅に出てくれ――。 日本のほぼ最南端、沖縄県西表島(いりおもてじま)からの手紙。 受け取ったのは直線距離でも二千六百キロ離れた場所、北海道 千歳市に住む、理沙(りさ)。 手紙の差出人の圭太郎(けいたろう)は、理沙の恋人である。だが理沙の 旅に出された条件は、圭太郎が各地に局留で出す手紙を受け取りながら、 二ヶ月を掛けて来ることだった。しかもその日の寝る場所すら分からない ような、野宿の旅をしろという。 このとんでもないと思える誘いに従って、理沙はオートバイにテントを積み、 日本縦断の一人旅に出た! 現代の漂泊民族とも言える『キャンパー』の生き様を描いた長編小説。 全十二章中の一章までを読む(無料)→ < PDFで読む > 購入方法はこちらのページ ○丸一日たっても、ラストの沖縄の景色が頭から離れない。 ○生きることの意味、これでもかっていうくらい教えてくれます。 ○本を読むのが遅い私でさえも一気に読んだくらい引き込まれる。 ○感動というか、もう驚愕だったな。 ○本を読むと言うより映画を観るような感じ。 ○ティッシュ一箱、全部なくなるほど泣きました。 ○本当の意味での旅を教えてくれた小説。 ○『本当の自由』というものを手に入れるための自己責任のあり方に ついて考えるチャンスをくれた。 読者の感想 |
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